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2011.1.4更新
ペピン結構設計「お母さんしかいない国」
『お母さんしかいない国』は、お母さんだけが暮らす架空の場所です。
いくつかの上演会場を巡りながら点滅するように、現れたり消えたりします。
ペピンと、観てくれる「あなた」がいるときだけ現れる場所です。
4人のお母さんが登場します。お父さんや子供は出てきません。
にもかかわらず、彼女たちは「お母さん」として暮らしています。
料理をしたり、洗濯をしたり、誰かの帰りを待ったり。
すべてのお母さん役は、男の子たちが演じます。
彼らの姿はきっと、彼ら自身のお母さんに驚くほど似ていると思います。
作・演出 石神夏希
出演 下田寛典 中澤大輔 吉田能 角北龍
劇場公演
2011年2月10日(木)〜13日(日)
STスポット
神奈川県横浜市西区北幸1-11-15 横浜STビルB1
10日(木) 19:30
11日(金祝)14:00 19:00
12日(土) 14:00 19:00
13日(日) 13:00 17:00
※開場各20分前/受付・当日券販売各45分前
料金
前売 2,500円
当日 2,800円
学生 2,000円(当日要学生証)
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巡演
巡演1 三田の家
1月20日(木) 19時30分〜22時
本公演では上記会場のほか、
いくつかの「家」で行う製作過程/プロセスワークを「巡演」として実施します。
当日は、劇場公演での一部上演や「お母さん」にちなんだセッションを予定しています。
参加はカンパ制です。ぜひご予約の上、お立ち会い下さい。<要予約・カンパ制>
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ペピンと一緒に上演場所を探してください。
引き続き、本作品の色んな場面を上演させていただける場所を探しています。
「ここでお芝居をやったら面白そう」
「平日夜だけ、ペピンに貸してあげる」
「週末にみんなで集まるから、ちょこっとお芝居やってもいいよ」
そんな場所が身近にありましたら、どうぞ教えてください!
募集詳細はこちらから
全てのお問合せは、ペピン結構設計 info@pepin.jp まで
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