|
2010年2月
『トンカツであーる』馬車道BankARTstudioNYK/3Cギャラリー »特設ページ
・・・・・・・
日本を代表する絵本作家・長新太の絵本『つきよのキャベツくん』をもとに作られた作品。
大人による、大人のための、長新太さんの絵本の読み聞かせ。
|
 
|
|
2009年4月
『シンデレラ』馬車道BankARTstudioNYK/1F NYKホール »特設ページ
・・・・・・・
厚いコンクリートの壁と蛍光灯。そこでは、小春日和にもかかわらず、ひんやり冷たい空気と静寂が、日陰に残った水溜りのように澱んでいた。運河のそばにたたずむ小さな駐輪場には、1ヶ月以上放置されたままの自転車があった。ある宵、自転車を取りに現れた一人の女。しかし、彼女は「鍵がみつからないので引き取れない」と言う。
今日よく知られるシンデレラ物語は、どうして生まれたのか。自転車を置いて消えた少女を巡り、駐輪場に居合わせた人々が紡ぐものがたり。
|
 
|
|
2008年9月
『ねもと』横浜STスポット »特設ページ
・・・・・・・
私はこの町を出られなかった。駅前にコンビ二もない、何もない雪国の小さな町だった。何もないのだけれど、ひとつだけ「ねもと」という面白い店があった。ある日、その「ねもと」に行ってみた。そして私は夢中になってしまった。繰り返し通いつめるほど、夢中になった。と思ったら夢から醒めた。目が覚めたら、恐ろしかった。でもどうしてももう一度、あの店に行きたかった。たぶん、人はみんな、死ぬと「ねもと」に行くのだ。だからちょっとだけ、死ぬのが楽しみだ。
|
 
|
|
2007年11月
『捕物』横浜STスポット »特設ページ
・・・・・・・
夜のお江戸は暗くて寒い。神田。丑三つ時ともなれば、ふところに抱いた十手がキンと凍るようである。岡っ引は家路を急いでいた。遊び人や、捜査を阻もうとするくのいちなど、怪しい人物が次々と 岡っ引の前に現れるが、いっこうに犯人捕縛(捕物)は成功しない。しかも、犯人は牛らしい。架空の江戸の町を舞台に、ほんの少しずつズレながら展開する「捕物」ものがたり。
|
 
|
|
2006年7月
『蜜の味』ぺピンポート(北仲White307号室) »特設ページ
・・・・・・・
日本からコーラがなくなる前の最後の夏休み。 兄妹が最後に一緒に過ごした、短い夏の話。
|
 
|
|
2005年3月
『伝説』馬車道BankARTstudioNYK/1F NYKホール »特設ページ
・・・・・・・
行方不明になったおばあちゃんを探しに集まった孫たち。おばあちゃんは虎退治
にでかけたのか?おばあちゃんはおじいちゃんだったのか?宛先のないラブレ
ターがみつかったとき、降りしきる金平糖の雨のなかで、おばあちゃんのささや
かな人生が「伝説」になる。
1ヶ月のアトリエ滞在を経て制作された「老人」と「変態」の物語。
|
  |
|
2004年11月
『何処かの王子さま(サン・テグジュペリ『星の王子さま』より)』 横浜STスポット »特設ページ
STスポット演劇フェスティバル「スパーキング21」参加公演
・・・・・・・
家で一人、カップラーメンを啜る王子さま。方向音痴なお母さんが、スーパーから帰ってこない王子さま。サンマの味は思い出せたけど、まつたけごはんの味が思い出せない王子さま。
ペピン結構設計、初めての一人芝居。
|
  |
|

2004年8月
『ポエムの獣』BankArt1929馬車道 »特設ページ
・・・・・・・
深夜も営業する小売店、神田とやすは時給900円でカウンターに立っている。グラビアアイドル、ヒモ、怖い店長を混ぜて捏ねて、ぐるぐる回る、愛と経済。
|
  |
|

2004年2月
『東京の米』(再演)東京芸術劇場小ホール1 »特設ページ
東京国際芸術祭2004 リージョナルシアターシリーズ参加公演
・・・・・・・
米を産む女をめぐり、【東京の米】という新ブランド米を売り出そうとする日暮里の
米屋の三人兄弟の物語。
2002年8月に初演し、かながわ戯曲賞を受賞した快作をTOKYOのど真ん中でもう
一度。
公演プログラムはこちら
ペピンメンバー米田が足で歩いた企画「東京の米田」から東京徒歩経路検索がリリースされました。東京のお散歩のお供にぜひご利用下さい。
|
  |
 |

2003年11月7日−12日
『マルチメディア』 横浜STスポット
STスポット演劇フェスティバル「スパーキング21」特別企画公演
・・・・・・・
平成最後の一ヶ月、みーこは口をきかなくなり、僕は携帯電話を便所に落とした。マルチメディアの夢と
一緒に産声をあげた僕らの、昭和最後の十年を取り戻す旅。
|
 
|
| |

2003年6月4日−8日
『F』 横浜STスポット
STスポット提携企画
・・・・・・・
おっぱいと富士山をめぐるサスペンス・ドラマ。
|
 
|
| |

2002年10月+2003年3月
『ぼくの自転車のうしろに乗りなよ』 横浜STスポット
STスポット演劇フェス スパーキング21ショーケース参加作品
2002年度「若手演出家コンクール」奨励賞
・・・・・・・
約30分の小作品。YOKOHAMA Walker世代のぺピンが甘酸っぱい青春へのほろ苦い憧れを等身大に描いた。
|
 
|
| |

2002年8月 『東京の米』
築地本願寺ブディストホール
第2回「かながわ戯曲賞」最優秀賞受賞
・・・・・・・
米を産む女をめぐり、【東京の米】という新ブランド米を売り出そうとする日暮里の米屋の三人兄弟の物語。
|
 
|
| |

2002年3-4月 『庭さん』鎌倉ダジュール
・・・・・・・
13年前に閉鎖された喫茶店兼画廊「鎌倉ダジュール」において、公演期間中カフェを運営しながら、「現実という時間のなかの幕間芝居」というコンセプトで公演を行う。
|
 
|
| |

2001年10月
『地獄』麻布die pratze
・・・・・・・
慶應大学SFCの建築系の研究会、後藤武研究会が舞台美術を担当。劇場という「建物」の中に演劇的空間という「建物」を創ることをコンセプトにした巨大な壁を建てる。
|
 
|
| |

2000年12月
『蜜の味』横浜STスポット
・・・・・・・
独り暮らしの大学生の家。様々な人が訪れ住み込むなかで、家族でない、親子でない、兄弟でない他人同士がささやかな「家族ごっこ」にも似た奇妙な愛情を紡いでいく。
 |
 
|
| |

2000年6月
『ともだちが来た』慶応大学湘南藤沢キャンパス+日吉キャンパス
・・・・・・・
大学内の十数メートルに及ぶ吹き抜けを持つ巨大な階段の踊り場で、6畳の畳を舞台にし
『 ともだちが来た』鈴江俊郎(劇団八時半)を上演。
大学生の葛藤を描いた戯曲に、同世代を過ごす場所と役柄が相まえる。
|
| |

1999年12月
『七夕』(しちせき) 慶応大学湘南藤沢キャンパス
・・・・・・・
教室一面に竹を敷き詰めた舞台美術による、ペピン初めてのオリジナル。
物語は、未来の宗教をめぐったSF的作品。
|